ハイスプレイムレコードについて

当サイトを閲覧していただきましてありがとうございます。
ハイスプレイムレコードの馬目智之と申します。

まずはじめに、ハイスプレイムの意味ですが、SUPREME(至高)HIGH(高い)の表す通り、高みに上り詰めても慢心することなく、更なる高みに突き進んでいくという意思と願いを込めました。
アーティスト、スタッフ、そして支えてくれる皆様と共に成長し続けていきたいと思い、この名称に決まりました。

最近よく聞くのが「音楽は退化していく」という言葉です。
でも私はそうは思っていません。
昔から大衆娯楽として親しまれてきた音楽は、その形を変えながらも受け継がれて現在にも残っています。
しかしその形(ジャンル)は多くなり、それらを聴く人達もそれぞれに分散してしまった。
だから音楽を聴いている母数は変わってはいないんだと。
ただそれだけだと思っています。

確かに、ただお金になればいいという音楽が出てきてるのも事実です。
自分のポリシーを曲げ、方向性を見失い、辞めていったプレイヤーも数多く見てきました。
だから私は考えました。
アーティストには自身に合った音楽をやってもらった方がいい。
それがアーティストを一番輝かせる事のできる最大の武器。
自分の音楽に情熱を持てなくなったら、それは音楽ではない。

どんなマイナーなジャンルでも、聞いてくれる人がいるからそのジャンルが残るんです。
どんなジャンルが売れるか?と考察するのではなくて、このジャンルでやりたい!
そんな情熱を持っている、そのために頑張れるアーティストをハイスプレイムは求めています。
人前で奏でるのであればどんな人でもプロ。
技術はその先にも必ずついてきます。
ただ情熱は磨けない。

あなたの情熱を我々が更に大きくさせてあげたい。
共に本当に楽しめる音楽を作っていきましょう!

ハイスプレイムレコード 代表:馬目智之

プロフィール:
幼少の頃、父親の影響でビートルズを聴かされたのがきっかけで、数多くの洋楽に触れる。
14歳、CD店にて奇抜なジャケットのアルバム(メタリカ)を発見して衝動買い。
今まで聞いたことのない曲調に感動を覚え、ベースを始めて数多くのバンドを転々とする。
20歳、某メジャーバンドのベーシストに師事、スタジオミュージシャンとして活動をしていた。
無類のメタル好きだが、クラシックからアニソンまで各ジャンルの音楽に精通している。

ハイスプレイムレコード 副代表:岩田 功

プロフィール:
幼少の頃、父親の影響でビートルズ等を聴き、音楽に興味を持つ。
10代、Mr.BIGを聴いたのがきっかけとなりロックというジャンルにはまる。
演奏実績はないが、現在に至るまで様々なジャンルの楽曲を聴き込み、音楽の知識は評論家と同等の域にある。
「生きている音楽を世に出したい!」
同じ志を持つ馬目と意気投合し、レーベル設立に手を貸す事となる。
音楽を聴く立場の目線で、共感できうる音を世に送り出す。